【SHADOWVERSE】 冥府エルフ / デッキレシピ【無課金向け】

目次

 

 

  1. 冥府エルフとは
  2. デッキレシピ
  3. 基本的な回し方
  4. 没カードとその理由

 

 

 

冥府エルフとは

 

 

冥府への道」によるバーンにより相手のリーダーの体力を0にすることが目的のデッキ。

 

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冥府への道というカードは「自分のターン終了時、自分の墓場が30枚以上なら、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに6ダメージ。」という効果を持っているアミュレット(プレイしたら場に残り続けて、残り続ける限り効果が働き続けるカード、遊戯王で言う永続魔法みたいなもの)です。

 

相手のリーダーだけではなく、相手のフォロワーにも6ダメージを与えるため、1枚場に存在するだけで、相手はほぼ場にフォロワーを1ターン以上維持させることが出来なくなります。

 

このゲームでは召喚酔いが存在するために、召喚したターンは攻撃することが出来ません(疾走や進化という例外はある)。その為、召喚後1ターン場に維持することが出来なければ相手にダメージを与えることは出来ません。

 

つまり、冥府への道が効力を発揮しているときは「疾走の効果を持たないフォロワー(体力6以下)の攻撃は自分に届かない」という状態になります。

 

攻撃が自分に届かなければ負けることはありません(このゲームで負ける時はリーダーの体力が0になった時・リタイヤした時・デッキの枚数が0枚になり、ドローが出来なくなった時の3パターンしかありません。)

 

冥府への道はこの圧倒的で安定した制圧力、アミュレットであるが故の除去の難しさ、4ppというコストの低さから非常に強力なカードとなっています。

 

ですが、「自分の墓場が30枚以上」という難しすぎる発動条件が故に使いにくいカードとなっているのです。

 

自分の墓場が30枚以上=デッキ、場、手札のカードを含めて残り10枚ということになります。

 

つまり通常のデッキでは発動直後にはもうデッキ切れで敗北してしまうのです。

 

そんな時、目をつけられたのがエルフ。エルフは「フェアリー」というカードをカードの効果で手札に大量生産するデッキです。フェアリーを大量に墓地に送ることにより、デッキの枚数をそこまで減らさないで墓地を30枚に出来るわけです。

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デッキレシピ

 

 

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基本的な回し方

 

まずメインで覚えておいてほしい基本的な流れとしては

 

「フェアリーを手札に増やし、新たなる運命で墓地を増やしてカードをドロー、墓地を30枚以上にして冥府の効果でフィニッシュ」

です。

 

基本というよりも、この流れしかほぼありません。

 

私が公開しているデッキレシピは

  1. フェアリーを増やすカード
  2. デッキからカードをドローするカード
  3. 相手のフォロワーを除去するカード
  4. 冥府への道

で構成されています。

 

1のフェアリーを増やすカードとしては

 

2のデッキからカードをドローするカードとしては

 

3の相手のフォロワーを除去するカードとしては

 

があります。

 

めんどいんで続き今度書く

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