【音が出ない】Twitterに動画を投稿する方法【そんなときはAviutl】

はじめに

今回はTwitterに動画を投稿する方法について記事を書いていきたいと思います。




特に

  • 動画を投稿してみたけど サーバー内部のエラー と表示される
  • 動画は投稿できるけど、音声が消えてしまう

という人は必見です。

Twitterに動画を投稿する方法

fded1c9c21304ef174db624e62426619

カメラマークをクリックし

c6753872f0dc637fe5d0bf271a0d0f65

あとは動画ファイルを選択するだけ

ねぇ?簡単でしょ?

サーバー内部のエラーと表示されて投稿できない

アップロードする動画のファイルサイズが大きすぎたりするとこのようなメッセージが表示されてアップロードできないことがあります。(対応してないファイル形式だったり、音声形式でも起こる模様。シャドウプレイの動画をそのままアップとか出来ないことがあるのでエンコードが必要)このようなときは動画を編集しましょう。

編集する方法は2つあります。

  • ムービーメーカーを使用する方法(Windowsなら標準搭載のソフトで簡単、早い。でも音声が消えることがある、理由は不明。誰か教えて。)
  • Aviutlを使用する方法(Aviutlを所持していれば誰でも出来る方法。Freeソフトなので「Aviutl ダウンロード」などで検索して入れてみるといろいろと便利)

ムービーメーカーを使用する方法

e37956f3a2cd8ac4609b33393c70fa74

ビデオおよび写真を参照~のところをクリックして、対象の動画を指定、その後読み込みが始まるので読み込みが終わるまで待つ。読み込みが終わったら切り抜きたいどころだけ編集して切り抜こう!その後ムービーの保存(画像右上)をクリックして適当な名前でムービーを保存しよう!ムービー保存では「Andoroid1080P」みたいなやつがおすすめ。ぶっちゃけなんでもいい。

後は保存した動画をTwitterに投稿するだけ!簡単だね。

Aviutlを使用する方法

Aviutlのダウンロード方法は自分で検索してね(Youtubeで「Aviutl ダウンロード」と検索すると動画が出てきてわかりやすい、Mp4出力プラグインを入れるのもわすれないで(多分動画内で説明されてると思う))

1ebb1e269a285953e3296d2502419fd0

Aviutlに動画を読み込ませて編集しよう。

編集後に

  • 設定(画像左上)を選択、サイズの変更→1280×720を選択。元の動画サイズが1920×1080だったりしてサイズが違う場合は動画ファイルを選択して拡大縮小を使ってサイズを合わせよう
  • 設定(画像左上)を選択、フレームレートの変更で12←30FPSを選択(元動画が60FPSの人)、(元動画が30FPSの人は24←30FPSを選択しよう)。

この作業を行うことにより、編集した動画を1280×720、24FPSの動画に変更することが出来る。

ここまで完了したら、ファイル(画像左上)を選択、プラグイン出力→拡張x264なんちゃらかんちゃらを選択しよう。

6d665e9d4202e7837a083dca81d76ca0

そうするとこのような画面が表示される。ファイル名は適当につけてしまおう。

その後、ビデオ圧縮を選択(画像左下)

04d77854fe997333eefe24676c6c04bf

するとこのこのような画面が表示される。ここでプロファイル(画面左上)を選択し、iPhone iPod iPad→iPhone4S を選択。選択後OKを押すと。

6d665e9d4202e7837a083dca81d76ca0

この画面に戻るので保存を押して少し待とう。保存が終わったらTwitterに動画を投稿してみよう。多分音もしっかり再生されるはずだ。

Twitterに動画を乗せる利点

Youtubeよりも皆に見てもらいやすい為、皆に見てもらいたい動画に効果的。Fragmovieを作ったときに、その中から30秒だけ切り抜いてTwitter用を作り、YoutubeにFragmovieを投稿してから、その動画URLを30秒動画を一緒にしてツイートしたりすると拡散してもらいやすかったりする。自分のFragシーンを見てもらいたいFPS民などは積極的に使っていくといいかも。(Youtubeに上げるほどではないけど、皆に見て欲しい30秒以内のFragシーンを上げるたりするのがおすすめ)


こんな感じになります。参考までにどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です