FPSプレイヤー視点からのゲーミングノートをお勧め出来ない本当の理由 by AMAGAERU

FPSプレイヤー視点からのゲーミングノートをお勧め出来ない本当の理由

ゲーミングノートとはノートパソコンに3Dゲーム向けGPUを搭載したもので、BTO各社から様々な種類のゲーミングノートが発売されており、PCゲームを始めようと思う方の選択肢の一つに入ると思います。
ですが、ゲーミングノートは「熱が篭るから熱い」「コストパフォーマンスが悪すぎる」「ノートなのに重い」「拡張性がない」「画面が小さい」等の短所を理由にデスクトップパソコンを買った方が良いと言われます。
そんな口コミを他所に、筆者は13万円のゲーミングノートを購入して、2年間MinecraftやBattlefield4をプレイし続けて来ました。後悔しています。
もちろん使用に際して上記の短所は感じましたが、本当のゲーミングノートを買ってはいけない理由は全く別にあります。FPSプレイヤーとして感じた点は以下の通り。

 

1:ディスプレイとキーボードの相対位置が固定されるためエイムの自由が少ない

デスクトップパソコンをお持ちの方は一度ディスプレイの目の前にキーボードを固定してみて下さい。その姿勢でいつものようなエイムが出来ますか?
ローセンシの方ほど思うような動きがしづらいと思います。

2:試合を続ける程に熱が篭りパフォーマンスが悪化する

プレイヤーの調子は試合を続けるにつれて良くなって行きます。それを打ち消すようにゲーミングノートのパフォーマンスが悪化して行きます。
これは約1年以上の劣化や夏場になるほどに顕著になります。

3:レイテンシが大きい

ノートパソコンに搭載されるCPUやGPUは電力消費を抑えるために、レンダリング時間を延ばしたりフレームレートを制限したりします。
遅延が10msのデスクトップと30msのゲーミングノート。どちらが撃ち合いに勝つと思いますか?

 

まとめ

「デスクトップを超えた性能!!」などといわれることがありますが、実際のところは同じ値段のデスクトップパソコンを買う方が絶対に良いです。
下記の構成のゲーミングノートで実際にプレイした動画です。(右上にフレームレートを表示しています)
CPU:Intel Core i7-4700MQ 2.40GHz
RAM:8GB(4GB×2 DDR3)
GPU:GeForceGTX765M 2GB
ディスプレイ:15インチ 1920×1080 60Hz
これからPCゲームを始めようと思う方は是非参考にして下さい。

筆者:Amagaeru

【音が出ない】Twitterに動画を投稿する方法【そんなときはAviutl】

はじめに

今回はTwitterに動画を投稿する方法について記事を書いていきたいと思います。




特に

  • 動画を投稿してみたけど サーバー内部のエラー と表示される
  • 動画は投稿できるけど、音声が消えてしまう

という人は必見です。

Twitterに動画を投稿する方法

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カメラマークをクリックし

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あとは動画ファイルを選択するだけ

ねぇ?簡単でしょ?

サーバー内部のエラーと表示されて投稿できない

アップロードする動画のファイルサイズが大きすぎたりするとこのようなメッセージが表示されてアップロードできないことがあります。(対応してないファイル形式だったり、音声形式でも起こる模様。シャドウプレイの動画をそのままアップとか出来ないことがあるのでエンコードが必要)このようなときは動画を編集しましょう。

編集する方法は2つあります。

  • ムービーメーカーを使用する方法(Windowsなら標準搭載のソフトで簡単、早い。でも音声が消えることがある、理由は不明。誰か教えて。)
  • Aviutlを使用する方法(Aviutlを所持していれば誰でも出来る方法。Freeソフトなので「Aviutl ダウンロード」などで検索して入れてみるといろいろと便利)

ムービーメーカーを使用する方法

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ビデオおよび写真を参照~のところをクリックして、対象の動画を指定、その後読み込みが始まるので読み込みが終わるまで待つ。読み込みが終わったら切り抜きたいどころだけ編集して切り抜こう!その後ムービーの保存(画像右上)をクリックして適当な名前でムービーを保存しよう!ムービー保存では「Andoroid1080P」みたいなやつがおすすめ。ぶっちゃけなんでもいい。

後は保存した動画をTwitterに投稿するだけ!簡単だね。

Aviutlを使用する方法

Aviutlのダウンロード方法は自分で検索してね(Youtubeで「Aviutl ダウンロード」と検索すると動画が出てきてわかりやすい、Mp4出力プラグインを入れるのもわすれないで(多分動画内で説明されてると思う))

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Aviutlに動画を読み込ませて編集しよう。

編集後に

  • 設定(画像左上)を選択、サイズの変更→1280×720を選択。元の動画サイズが1920×1080だったりしてサイズが違う場合は動画ファイルを選択して拡大縮小を使ってサイズを合わせよう
  • 設定(画像左上)を選択、フレームレートの変更で12←30FPSを選択(元動画が60FPSの人)、(元動画が30FPSの人は24←30FPSを選択しよう)。

この作業を行うことにより、編集した動画を1280×720、24FPSの動画に変更することが出来る。

ここまで完了したら、ファイル(画像左上)を選択、プラグイン出力→拡張x264なんちゃらかんちゃらを選択しよう。

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そうするとこのような画面が表示される。ファイル名は適当につけてしまおう。

その後、ビデオ圧縮を選択(画像左下)

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するとこのこのような画面が表示される。ここでプロファイル(画面左上)を選択し、iPhone iPod iPad→iPhone4S を選択。選択後OKを押すと。

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この画面に戻るので保存を押して少し待とう。保存が終わったらTwitterに動画を投稿してみよう。多分音もしっかり再生されるはずだ。

Twitterに動画を乗せる利点

Youtubeよりも皆に見てもらいやすい為、皆に見てもらいたい動画に効果的。Fragmovieを作ったときに、その中から30秒だけ切り抜いてTwitter用を作り、YoutubeにFragmovieを投稿してから、その動画URLを30秒動画を一緒にしてツイートしたりすると拡散してもらいやすかったりする。自分のFragシーンを見てもらいたいFPS民などは積極的に使っていくといいかも。(Youtubeに上げるほどではないけど、皆に見て欲しい30秒以内のFragシーンを上げるたりするのがおすすめ)


こんな感じになります。参考までにどうぞ。