TOKYO GAME SHOW 2017 出演予定




9/22  (金) ビジネスデイ二日目

11:00~16:45 有名ストリーマー実況(OMEN by HP ブース S-01)

9/24  (日)  一般公開日最終日

11:00~13:00 OMEN by HP presents Overwatch ドリームマッチ TGS 2017(東京ゲームショウ e-sportsステージ)

14:15~16:45 OMEN by HP presents Overwatch ドリームマッチ TGS 2017(OMEN by HP ブース S-01)

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上記の3つに出演します。是非配信を見ていただけると、可能であれば会場に足をお運びいただけると幸いです。

公式サイトはこちら




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【180HZ】ROG-SWIFT-PG248Q【レビュー記事】

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【180HZ】ROG-SWIFT-PG248Q【レビュー記事】

 

 

 

今回はASUS(エイスース)ROG様から発売されている「ROG-SWIFT-PG248Q」のレビューということで、出来る限りゲーマー視点でのレビューを書かせていただきたいと思います。

 

 

ゲーマーの求めるものが全て揃っていることは言うまでもないでしょう。基本スペックを見れば一目瞭然です。

 

(1) 1920×1080のフルHD対応

(2) 24インチという大会などでも使用される最も標準的なサイズ

(3) 1msという超高速な応答速度

(4) G-SYNC対応

(5) 180hzという現行最高のリフレッシュレート

(6) 5段階で設定可能なブルーライト軽減機能

(7) 画面のちらつきを軽減するフリッカーフリー機能

 

 

長きに渡ってゲームをしてきたゲーマーなら上記だけでもこのディスプレイがどれだけゲーマーの事を考えて作られてきたかがよくわかると思います。

ゲーミングディスプレイとして必ず押さえておきたい(1)~(4)をしっかりと押さえた上に180hzという現在販売されている中で最高のリフレッシュレートを実現しています(擬似240hzを除く)。

(6)(7)の機能は目の疲労を抑えることができ、長時間プレイを行うプレイヤーとしては嬉しい機能です。

 

 

GameVisualという機能は画面設定を即座に変更することができ、ゲームを変更するごとに最適化された画面設定にワンタッチで変更できる機能となっていて、ゲームを変更するときにそのゲームに適した設定に簡単に変更することが可能です。

 

 

設定画面の操作は従来の様な複数のボタンで上下○×を選ぶ式ではなく、ジョイスティク一つで行うことが出来るようになっています。

ディスプレイの設定操作が従来のボタン式から変更されてる点が非常に使いやすい!ボタン式に悩まされたゲーマーには嬉しい機能だと感じています。

 

 

機能面での話はこのくらいにして、ゲーマーの感覚的な話をしていきましょう。

 

 

この記事をご覧の皆さまは何hzのディスプレイを使用しているでしょうか?

安価で一般的な60hz?高レートで安価な旧型モデルの120hz?大会などでも多く使用されている144hz?

「大会で優勝目指しています!」という人は多分144hzを使用しているのでしょう。

 

 

今回レビューさせていただいているのは180hzが売りのディスプレイです。ですが、購入前の皆さまには2種類の疑問があると思います。

一つは「180hz?よくわからないけど、高い方がいいの?」という疑問。

もう一つは「120hzと144hzはそんなに変わらなかった気がするけど、144hzと180hzも変わらないんじゃないの?」という疑問。

前者は特にディスプレイにこだわらず、60hzのディスプレイでプレイされている方、後者は120hzから144hzへの乗り換えを経験したことがある方が持たれる疑問だと思います。

 

 

はっきり言います、「hzは高い方がいいです。60hzでゲームするのはとんでもないハンデを背負ってプレイしています。早急に高hzモニタへ買い替えるべきです。」

これに関しては、周りの高hzディスプレイを使用している人100人に聞いたら100人がそう答える内容だと思います。

 

 

さてここでもう一つの疑問、「120hzと144hzはそんなに変わらなかった気がするけど、144hzと180hzも変わらないんじゃないの?」についてです。

120hzと144hzの差はそこまで感じなかった、全く感じなかったと言われる方をよく聞きます。

はっきり言いますが、120hzと144hzの差と144hzと180hzの差は全然違います。残像感が全く違うんです。

2年くらい前までは地上を歩きながらテクテク戦うFPSが多かったですが、現在は空飛んだりぴょんぴょん跳ねたりするFPSが主流になってきています。

キャラの移動が高速化しているわけです。

その影響で昔よりも余計に違いを感じることが出来るようになってきています。

昔よりも、より一層高hzディスプレイが求められる環境になってきているわけです。

 

 

ASUSのディスプレイといえば画質が綺麗で、デザインがよいという印象を持っている人も少なくないと思います。

私も写真編集用のディスプレイにASUSのディスプレイを使用しています。PG248Qはゲーミングディスプレイですが、画質にも妥協がありません。

非常に綺麗な描写であり、写真や絵、動画を楽しむにもうってつけのディスプレイだと思います。

デザインもシンプルで無駄のない、それでいて高級感のあるデザインに仕上がっています。

個人的に私はゲーミングデバイスに高級感を求めるタイプなので非常に気に入っています。

 

 

また、ASUSROGのディスプレイは国際大会などでもよく使用されています。

実際、この前開催されたoverwatch world cupではASUSROGのモニタが使用されていました。

(もしかしたらPG248Qかも)ゲーマーとしては出来るだけ大会と同じ環境でプレイすることが大会で最高のパフォーマンスを発揮する近道です。

国際大会出場などをこれから狙っていきたい人は、より一層、ASUSのモニタ購入を検討されてはいかがでしょうか?

 

 

PG248Qは飽くなき速さへの追及とディスプレイとしての性能を一切妥協しないASUSのゲーミングディスプレイに対する姿勢が表れたゲーマーの為の最高のディスプレイではないでしょうか?

 

設置後の私の机

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FPSプレイヤー視点からのゲーミングノートをお勧め出来ない本当の理由 by AMAGAERU

FPSプレイヤー視点からのゲーミングノートをお勧め出来ない本当の理由

ゲーミングノートとはノートパソコンに3Dゲーム向けGPUを搭載したもので、BTO各社から様々な種類のゲーミングノートが発売されており、PCゲームを始めようと思う方の選択肢の一つに入ると思います。
ですが、ゲーミングノートは「熱が篭るから熱い」「コストパフォーマンスが悪すぎる」「ノートなのに重い」「拡張性がない」「画面が小さい」等の短所を理由にデスクトップパソコンを買った方が良いと言われます。
そんな口コミを他所に、筆者は13万円のゲーミングノートを購入して、2年間MinecraftやBattlefield4をプレイし続けて来ました。後悔しています。
もちろん使用に際して上記の短所は感じましたが、本当のゲーミングノートを買ってはいけない理由は全く別にあります。FPSプレイヤーとして感じた点は以下の通り。

 

1:ディスプレイとキーボードの相対位置が固定されるためエイムの自由が少ない

デスクトップパソコンをお持ちの方は一度ディスプレイの目の前にキーボードを固定してみて下さい。その姿勢でいつものようなエイムが出来ますか?
ローセンシの方ほど思うような動きがしづらいと思います。

2:試合を続ける程に熱が篭りパフォーマンスが悪化する

プレイヤーの調子は試合を続けるにつれて良くなって行きます。それを打ち消すようにゲーミングノートのパフォーマンスが悪化して行きます。
これは約1年以上の劣化や夏場になるほどに顕著になります。

3:レイテンシが大きい

ノートパソコンに搭載されるCPUやGPUは電力消費を抑えるために、レンダリング時間を延ばしたりフレームレートを制限したりします。
遅延が10msのデスクトップと30msのゲーミングノート。どちらが撃ち合いに勝つと思いますか?

 

まとめ

「デスクトップを超えた性能!!」などといわれることがありますが、実際のところは同じ値段のデスクトップパソコンを買う方が絶対に良いです。
下記の構成のゲーミングノートで実際にプレイした動画です。(右上にフレームレートを表示しています)
CPU:Intel Core i7-4700MQ 2.40GHz
RAM:8GB(4GB×2 DDR3)
GPU:GeForceGTX765M 2GB
ディスプレイ:15インチ 1920×1080 60Hz
これからPCゲームを始めようと思う方は是非参考にして下さい。

筆者:Amagaeru

【音が出ない】Twitterに動画を投稿する方法【そんなときはAviutl】

はじめに

今回はTwitterに動画を投稿する方法について記事を書いていきたいと思います。




特に

  • 動画を投稿してみたけど サーバー内部のエラー と表示される
  • 動画は投稿できるけど、音声が消えてしまう

という人は必見です。

Twitterに動画を投稿する方法

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カメラマークをクリックし

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あとは動画ファイルを選択するだけ

ねぇ?簡単でしょ?

サーバー内部のエラーと表示されて投稿できない

アップロードする動画のファイルサイズが大きすぎたりするとこのようなメッセージが表示されてアップロードできないことがあります。(対応してないファイル形式だったり、音声形式でも起こる模様。シャドウプレイの動画をそのままアップとか出来ないことがあるのでエンコードが必要)このようなときは動画を編集しましょう。

編集する方法は2つあります。

  • ムービーメーカーを使用する方法(Windowsなら標準搭載のソフトで簡単、早い。でも音声が消えることがある、理由は不明。誰か教えて。)
  • Aviutlを使用する方法(Aviutlを所持していれば誰でも出来る方法。Freeソフトなので「Aviutl ダウンロード」などで検索して入れてみるといろいろと便利)

ムービーメーカーを使用する方法

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ビデオおよび写真を参照~のところをクリックして、対象の動画を指定、その後読み込みが始まるので読み込みが終わるまで待つ。読み込みが終わったら切り抜きたいどころだけ編集して切り抜こう!その後ムービーの保存(画像右上)をクリックして適当な名前でムービーを保存しよう!ムービー保存では「Andoroid1080P」みたいなやつがおすすめ。ぶっちゃけなんでもいい。

後は保存した動画をTwitterに投稿するだけ!簡単だね。

Aviutlを使用する方法

Aviutlのダウンロード方法は自分で検索してね(Youtubeで「Aviutl ダウンロード」と検索すると動画が出てきてわかりやすい、Mp4出力プラグインを入れるのもわすれないで(多分動画内で説明されてると思う))

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Aviutlに動画を読み込ませて編集しよう。

編集後に

  • 設定(画像左上)を選択、サイズの変更→1280×720を選択。元の動画サイズが1920×1080だったりしてサイズが違う場合は動画ファイルを選択して拡大縮小を使ってサイズを合わせよう
  • 設定(画像左上)を選択、フレームレートの変更で12←30FPSを選択(元動画が60FPSの人)、(元動画が30FPSの人は24←30FPSを選択しよう)。

この作業を行うことにより、編集した動画を1280×720、24FPSの動画に変更することが出来る。

ここまで完了したら、ファイル(画像左上)を選択、プラグイン出力→拡張x264なんちゃらかんちゃらを選択しよう。

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そうするとこのような画面が表示される。ファイル名は適当につけてしまおう。

その後、ビデオ圧縮を選択(画像左下)

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するとこのこのような画面が表示される。ここでプロファイル(画面左上)を選択し、iPhone iPod iPad→iPhone4S を選択。選択後OKを押すと。

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この画面に戻るので保存を押して少し待とう。保存が終わったらTwitterに動画を投稿してみよう。多分音もしっかり再生されるはずだ。

Twitterに動画を乗せる利点

Youtubeよりも皆に見てもらいやすい為、皆に見てもらいたい動画に効果的。Fragmovieを作ったときに、その中から30秒だけ切り抜いてTwitter用を作り、YoutubeにFragmovieを投稿してから、その動画URLを30秒動画を一緒にしてツイートしたりすると拡散してもらいやすかったりする。自分のFragシーンを見てもらいたいFPS民などは積極的に使っていくといいかも。(Youtubeに上げるほどではないけど、皆に見て欲しい30秒以内のFragシーンを上げるたりするのがおすすめ)


こんな感じになります。参考までにどうぞ。